奥多摩と書いて思い出した話がありました

奥多摩での結婚の前にやる事が多いのでした。
まあ、いつも言っている事ですけどね。
奥多摩で、思い出したのですが、この前夜の十時に、コーヒーを買いに行った事ですが、おばあさんが、一人歩いていたのですよ。
奥多摩橋の方をですね。
一人で手に寺の僧侶がかぶるような傘を持って、服装は赤い高齢者向けのパジャマと、ちゃんちゃんこです。
はっきりいって、時期は夏です。
そして、奥多摩橋の町って、80パーセント、その寺の檀家です。因みに自分は、生まれは違うので、関係はないです。
以前、じいさんの葬式のさいに、葬儀屋から、お館に釘を打ちますかと聞かれて、なんだそれと思っていたら、宗派によっては、死者が云々という意味で、釘を打つのだそうです。
死者が生き返ったら、葬式の意味がないですね。
というわけで、霊のようなばあさん、認知症の徘徊ですね。
ほごされても、認知症だとなあと、ちょっと残念ですが、家族も不安んでしょうし、中々大変です。