リオデジャネイロ五輪について思うこと

リオデジャネイロ五輪があと1週間で開幕を迎えるが、4年に一度世界各国から優秀なアスリートが一堂に揃い、一発勝負で各国の名誉をかけて戦うので楽しみにしている。ブラジルという日本の反対側でおこなわれるので、選手の人の移動も話題になっているが、遠い国であることは間違いない。運よく会社の夏休みに開会式が行われるのでみたいと思うが、日本時間の何時からはじまるのかこれからしらべようと思う。
毎回思うが、時差の関係で昼夜逆転することをこれほど意識するときは五輪ぐらいなものだ。
楽しみにしているのはメダル獲得を別にして、100mで初めて10秒を切る瞬間を見られる可能性があるところだ。有力3選手がベストをだせばだれか切ってくれると信じている。
あとは女子バレーで、初めて主将として参加する木村沙織選手だ。彼女は五輪に過去3回参加しているので今回で4回目とはすごいことだ。なんとか上位のメダルを期待しているが、各国も強敵揃いなので今からワクワクしている。